5000形通勤型車両

5000形車両は、1992年4月1日に営業運転を開始した原坂急行電鉄の通勤型電車です。

老朽化した旧6000形・4000形の早期置き換えを目的に、8両編成21本168両、6+2両編成11本88両、2両編成4本8両が製造され、

現在の原急で最大勢力を誇っています。

車両性能

 

営業最高速度 120km/h
設計最高速度 130km/h
起動加速度 3.5km/s
減速度(常用) 4.0km/s
減速度(非常) 4.5km/s
製造所 原急車両製作所
製造数 8両編成21168両・6+2両編成1188両・2両編成4本8両

 

上戸川橋梁を渡る5007F+5507F(前期車・更新車)

(2018/11/01撮影 上戸川土手 桜浜寄り)